糖尿病内科
嚥下外来では、食べ物や飲み物を飲み込みにくい「嚥下障害」の診療を行っています。医師をはじめ、言語聴覚士や看護師、管理栄養士など多職種が連携し、患者さまの状態に応じた検査・評価・リハビリテーションを行い、安全に食事を続けられるよう支援します。

【診療日】

毎週水曜日・午前

【担当医師】

三谷 俊史

糖尿病内科

<食べる・飲み込むことに不安はありませんか?>

飲み込む力(嚥下機能)が低下すると、食べ物や飲み物が気管に入りやすくなり、誤嚥性肺炎を引き起こす原因となります。また、食べ物が喉に詰まりやすくなるほか、食べる・話す・お口の機能が衰える『オーラルフレイル』を招くこともあります。気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。

■ 検査一例
・嚥下機能評価
・嚥下造影検査(VF)
・必要に応じた画像検査
・食事場面の観察・評価

■ 対象
・食べ物や飲み物でむせることが増えた方
・飲み込みにくさや食事に時間がかかる方
・誤嚥性肺炎を繰り返している方
・脳卒中や神経疾患などにより嚥下機能の低下が心配な方
・食事や栄養について専門的な相談を希望される方