形成外科
専門性を活かし、多職種連携で質の高い形成外科診療を
当院の形成外科は、皮膚科・整形外科と密に連携しながら、外傷、皮膚・軟部組織疾患、創傷管理、再建手術など、幅広い形成外科領域に対応しています。
麻酔科医が常勤2名体制で在籍し、手術室も3部屋を備えているため、日常の外来診療から手術症例まで、安定した環境で専門的な診療を行うことができます。
【特徴】
- 皮膚科・整形外科との連携で専門性を発揮
皮膚科との協働による皮膚腫瘍・難治性皮膚疾患の治療、整形外科との連携による外傷・再建など、形成外科の専門性を活かした診療が可能です。
複数科が関わる症例でも、院内連携がスムーズで、治療方針を多角的に検討できます。 - 麻酔科常勤2名、手術室3室の充実した手術環境
麻酔科医が常勤で在籍しているため、手術の安全性が高く、計画的な手術スケジュールが組みやすい環境です。
手術室も3部屋あり、外来小手術から全身麻酔下の手術まで幅広く対応できます。 - 外来診療から手術まで一貫して担当できる
形成外科外来では、外傷、皮膚腫瘍、瘢痕、創傷管理など、地域でニーズの高い症例に日常的に関わることができます。
外来から手術、術後フォローまで一貫して担当できるため、患者さんの経過を継続して見守ることができます。 - 各専門分野の医師が在籍し、併存疾患にも安心して対応
循環器内科、消化器内科、神経内科、外科、整形外科など、幅広い診療科の専門医が在籍しており、併存疾患を有する患者さんでもチーム医療で安全に治療を進めることができます。
形成外科単独では難しい症例でも、院内連携により質の高い医療を提供できます。
求める医師像
◆形成外科の専門性を活かした診療を行いたい方
◆外来から手術まで幅広く関わりたい方
◆多職種・他科との連携を大切にできる方
◆地域医療に貢献したい方
最後に
当院の形成外科は、皮膚科・整形外科との連携、麻酔科の充実したサポート、手術室の設備など、専門性を存分に発揮できる環境が整っています。
地域の患者さんに寄り添いながら、形成外科医としてのやりがいを感じられる診療を、ぜひ一緒に実践しませんか。