呼吸器内科
高齢者の多い地域で、急性期から慢性期まで幅広い呼吸器診療を
当院は高齢者が多い地域に位置しており、肺炎・COPD・気管支喘息・間質性肺炎・誤嚥性肺炎など、急性期から慢性期まで多様な呼吸器疾患を経験できる環境が整っています。
地域医療の中心として、呼吸器内科医が活躍できるフィールドが広く広がっています。
診断・検査体制も充実しており、CT・呼吸機能検査はもちろん、気管支鏡検査にも対応可能な設備とスタッフが揃っています。
呼吸器内科として必要な検査を院内で完結できるため、診療の質を高めながら効率的に治療を進められます。
【特徴】
- 高齢者が多く、豊富な症例を経験できる
肺炎、COPD増悪、心不全との鑑別が必要な呼吸困難、慢性呼吸不全など、急性期・慢性期ともに多様な症例が集まる地域です。
呼吸器内科医としての経験値を大きく伸ばせます。 - 検査体制が充実
・CT検査
・呼吸機能検査
・気管支鏡検査(実施可能な体制を整備)
・病理センターが院内にあり、専門の医師が迅速に診断をおこなうことで診療をサポート
診断に必要な検査を院内で迅速に行えるため、治療方針の決定がスムーズです。 - 急性期から在宅まで一貫した医療に関われる
急性期病棟、療養病棟、回復期リハビリ病棟、訪問診療を備えており、急性期治療から慢性期管理、退院後のフォローまで継続して診ることができます。
リハビリ医師との連携により誤嚥性肺炎の治療、再発予防など総合的な診療が可能です。
訪問リハビリも積極的におこなっています。 - 他科との連携がスムーズ
循環器内科、リハビリ科など、院内の各専門医と迅速に相談できる体制が整っています。
多疾患併存の高齢者診療でも安心して対応できます。
求める医師像
◆呼吸器疾患を幅広く診療したい方
◆気管支鏡検査を含む呼吸器診療に携わりたい方
◆高齢者医療・地域医療に興味がある方
◆他科と連携しながら総合的な診療を行いたい方
最後に
当院の呼吸器内科は、豊富な症例・充実した検査体制・多職種連携という強みを活かし、地域の呼吸器医療を支える重要な役割を担っています。急性期から慢性期まで、患者さんの呼吸器疾患に寄り添う医療を、ぜひ一緒に実践しませんか。