「看護の日」 院内イベント開催のお知らせ
2026年05月15日
「看護の日」制定の趣旨
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。
こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。
市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動が、きっかけでした。
「看護習慣」および「看護の日」
<5月12日の由来>
近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。
1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。
日本看護協会 「看護の日」特集ページ
看護週間・当院の看護の日イベント
今年度は5月10~16日が「看護週間」です。2026年度のテーマは “見つめる、その先のわたしへ” です。
当院では5月14日を「看護の日」として地域の皆さまに向けたイベントを開催しました。
当日は看護師による各種測定や健康相談、お花のプレゼントなどを行い、多くの方にご参加いただきました。
イベントの終盤には駒澤・結城医師によるサックス・ピアノ演奏も披露され、会場は温かな雰囲気に包まれました。
医療や看護をより身近に感じていただく機会となり、 地域とのつながりを深める有意義な一日となりました。
〇健康相談 ~健康に関するお悩み 相談してみませんか?~
〇管理栄養士による栄養相談
〇防災グッズの展示
〇東洋羽毛の展示
〇とびっこ保育園より園児たちの展示
◎オリジナルグッズやお花のプレゼント
◎駒澤・結城先生によるサックス&ピアノ演奏会
多くのご参加、誠にありがとうございました!




