「看護の日」制定の趣旨

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。
こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。
市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動が、きっかけでした。

「看護習慣」および「看護の日」

<5月12日の由来>
近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。
1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。
日本看護協会 「看護の日」特集ページ

看護週間・当院の看護の日イベント

今年度は5月10~16日が「看護週間」です。2026年度のテーマは “見つめる、その先のわたしへ” です。
そして当院では5月14日に看護の日イベントを院内で開催予定です。看護の魅力を伝えるさまざまな企画を行います。

〇健康相談 ~健康に関するお悩み 相談してみませんか?~
〇防災グッズの展示
〇東洋羽毛の展示
〇とびっこ保育園より出し物と展示  等々

◎13:00~ サックス&ピアノ演奏会
       ※結城・駒澤医師参加

お声掛けの上、是非お気軽にご参加ください!

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