当院では、徳洲会創立者の徳田虎夫前理事長が育った地であり徳洲会の理念を育んだ鹿児島県徳之島を訪れる『徳之島研修』を2019年11月から行っています。先陣をきって看護部が参加しました。

徳之島は鹿児島県の与論島と奄美大島の中間に位置し温暖な気候に恵まれ、この島でしか生息しない希少生物がたくさん見られ「生き物の宝庫」と言われています。栄養価の高い食べ物にも恵まれているためか「長寿の島」「子宝の島」とも言われています。
何より食べ物が新鮮で美味しいです。残念ながら徳之島研修当日は天候には恵まれませんでしたが景色も抜群です。運が良ければ2月に鯨を見ることができるそうです。
6月から9月には徳之島の海でサーフィンやダイビング、シュノーケリングといったマリンスポーツを楽しむことができます。
そして徳田虎夫顕彰記念館では徳田前理事長が使用していたノート、年表なども見ることができます。「生命だけは平等だ」の精神がよく分かり徳洲会グループを創設した行動力と情熱が伝わってきます。記念館のすぐ隣にある徳洲神社にはコノハナサクヤヒメが祀られています。
そこで離島の生活を垣間見ることができ、徳之島徳洲会病院でも研修させてもらい離島医療の困難さを考えさせられたこと、『徳洲会』の原点を知ることができる研修でした。

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