皆様、こんにちは!田部です!(^^)
毎日暑い日が続き、もう初夏なのかと錯覚してしまう日々でございます。
今回は題名にもあります通り、「劇団四季の魅力」についてお話しをさせていただければと思います。

まず、なんといっても「生歌」これに尽きるのではないでしょうか。
TVや、CDとは違った生ならではの臨場感と迫力!!!!!
俳優さん・女優さんの表現力の振り幅の凄さ。
どれをとっても全てが一流で、上品さすら感じてしまいます。
それでも生きてきて27年。はまり続けてしまうのは劇団四季が単に高級そう、チケットが高い、それだけではない劇団四季だからこその魅力があるからではないのかなと。

その魅力の一つとして何十年も前より劇団四季では「こころの劇場」という取り組みがあります。私が劇団四季と出会ったのもその取り組みでの公演「はだかの王様」でした。
地元に劇団四季が来る。まだまだ幼かった私でしたが、家族からいとこと一緒にという愛情をいただき観劇に行きました。幕が開くとそこは別世界。まるで絵本の世界に自分も登場人物の一人として入り込んだような素敵な時間だったことを今でも忘れません。
 劇団四季という一つのブランド。昨今の「コロナ情勢」舞台を続けていくことが正しいのか。本当に求められているのか。そんな悲しいニュースをたくさん目の当たりにし、胸が締め付けられる思いでした。
 それでも「感動と幸せを!」という劇団四季の想い(勝手に想っているだけかもしれません・・笑)が人から人へと繋がっていく感動の輪。それがいつしか芽となり花となる。心に残り続ける美しくも時には儚い物語。そんな絵本のような劇団四季に皆様もよければぜひ劇場へと足をお運びいただければと思います。きっと見終わった後には、大切な心の想い出のアルバムの1ページとなっているはずです。
 ちなみに出雲でも舞台が観れる鑑賞会もありますが、それもまた本当に良きです(^_^)
 最後まで御拝読いただき有難うございました!

次回は「男一人でも感動が凄い!~宝塚編~」をお届け致します。
また会うその日まで!有難うございました!!