2020年2月11日、若手内視鏡医のための大腸内視鏡挿入法講座を当院で開催しました。島根県からの助成金を受け、毎年秋から春にかけて定期的に行っているものです。

大腸がんによる死亡を減らすためには内視鏡検査を受けていただくのが1番なのですが、実際は検査が辛いなどのイメージで受診を躊躇している患者さんも多いと思います。島根県の内視鏡医の技術向上がそんな患者さんの助けになるように、と休みの日を利用して月に2から3回のペースで行っています。

これまでも色々な病院で開催してきましたが、今回は結城の着任記念(?!)に当院内視鏡センターにて開催となりました。写真のように若い先生だけでなくベテラン医師も参加してくださっていますが、“若手内視鏡医”と銘打っているのは、自己申告性ですので大腸内視鏡の上達を目指す志があれば、つまり気持ちが若ければ参加は可能なのです!
これからも患者さんに『痛い』と言わせない大腸内視鏡のために、当院もこの活動継続のお手伝いをしていきます。

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